関連情報

【他の学会、団体の情報】

■第20回酵素応用シンポジウムのご案内
日 時 : 2019年6月14日(金)10:00~17:35 (懇親会 17:50~19:00)
場 所 : 天野エンザイム㈱ 慈善堂ホール(愛知県北名古屋市九之坪西城屋敷51番地)
交 通 : 名鉄犬山線「西春駅」下車(名鉄名古屋駅から14分) 「西春駅」東口から徒歩10分
参加費 : 無料
主 催 :一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団

【プログラム】
10:00  開会の辞  : 清水 昌(京都大学名誉教授)
10:05  来賓祝辞  : 別府輝彦(東京大学名誉教授)
10:10  研究奨励賞ならびに特別賞 表彰式

研究奨励賞受賞講演
10:25  演題1:ゲノム情報を基盤としたアーキアにおける新規酵素の同定と利用/佐藤喬章(京都大学大学院工学研究科助教)
10:40  演題2:人工基質による翻訳後修飾を介した新たなタンパク質機能の開拓/神谷典穂(九州大学未来化学創造センター教授)
10:55  演題3:ポリエチレンテレフタレート代謝細菌のメカニズムの解明と利用/吉田昭介(奈良先端科学技術大学院大学特任准教授)
11:10  演題4:非天然型アミノアシル基を有する新規ストレプトスリシンの戦略的酵素合成/丸山千登勢(福井県立大学生物資源学研究科講師)
11:25  演題5:新規ものづくり基盤の創出に向けた代謝酵素集合体(G-body)による代謝調節機構の解明/三浦夏子(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科助教)
11:40  演題6:魚類や水産加工食品に発生するヒスタミンの酵素による安全な消去法の確立/臼井将勝((国研)水産研究・教育機構水産大学校 准教授)

11:55  昼食

12:45:企画講演1
1.再生医療の現状と課題/齋藤英彦(国立病院機構名古屋医療センター名誉院長)
2.患者さんご自身の細胞を使った再生医療実用化への挑戦−培養皮膚・培養軟骨の開発・製造・販売経験から得たもの−畠 賢一郎((株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング代表取締役社長)3.再生医療を酵素でサポートする-天野エンザイムの取り組み/古川和寛(天野エンザイム(株)メディカル用酵素営業部)
14:40 企画講演2
MASTERING PROTEINS/関山和秀(Spiber(株)代表執行役)
15:40  休憩
16:00 企画講演3
伝承と創造~伝統技能は創造の知恵袋~/末松良一 (愛知工業大学総合技術研究所客員教授)
からくり人形は面白い!(実演)/九代玉屋庄兵衛(尾陽木偶師(びようでぐし))

17:25  閉会の辞  : 清水 昌 (京都大学名誉教授)
17:30  財団御礼  : 天野源之 (一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団理事長)
17:50  懇親会

 申込方法:郵便番号・住所・氏名・会社名または学校名・連絡先の電話番号・FAX番号・E-mailアドレスを明記の上、郵送・FAXまたはE-mailで下記事務局までお申し込み下さい。
申込締切:2019年5月20日(月)
申込先:天野エンザイム株式会社 岐阜研究所内
一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団  酵素応用シンポジウム 事務局
〒509-0109  岐阜県各務原市テクノプラザ一丁目6番
TEL:058-379-1220  FAX:058-379-1232  E-mail: symposium@amano-enzyme.com

 


 

公開シンポジウム“食機能としての「食欲」を考える”

日本大学生物資源科学部学術助成研究費 大型研究プロジェクトでは、人材育成の一環として、公開シンポジウム“食機能としての「食欲」を考える”を開催いたします。シンポジウム第1部では「食欲をコントロールする取り組み」をテーマに講演を、第2部では「食機能と食欲を生理学的に科学する」をテーマに、基礎的な生体のしくみを紹介します。入場無料、申込不要です。
開催日時:平成28年度12月9日(金)13:00~17:10
詳細について同大学ホームページをご覧ください。
同シンポジウムポスターダウンロード

■2016年度食創会「第21回安藤百福賞」募集 

日清食品の創業者安藤百福が設立しました公益財団法人「安藤スポーツ・食文化振興財団」では、食文化の向上と青少年の健全育成のための活動を行っており、新しい食品の開発に貢献する独創的な基礎研究、食品開発およびベンチャーを対象とした表彰事業「食創会 安藤百福賞」を主宰しています。
「食創会 安藤百福賞」では、優秀と認められた方には大賞(副賞1,000万円)、優秀賞(副賞200万円)、発明発見奨励賞(副賞100万円)を贈呈いたします。2016年度も「第21回安藤百福賞」受賞候補者の募集を行います。ふるってご応募ご推薦をお願い致します。応募締切は2016年9月末。
募集要項の詳細については財団ホームページでご覧ください。

安藤財団HP http://www.ando-zaidan.jp/html/syoku_02_01.html


■「ヒアルロン酸機能性研究会」第2回学術大会開催

日時:2016年9月29日(木) 13:00~17:35(懇親会17:50~19:00)
場所:東京大学弥生講堂 一条ホール(http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
会頭:漆畑 修(東邦大学 客員教授、医療法人社団アルテミデ 理事長、宇野皮膚科医院 院長)
協賛:日本機能性食品医用学会
内容
1.会頭講演
2.基調講演:「機能性表示食品制度の課題」
唐木英明先生(東京大学 名誉教授、公益財団法人 食の安全・安心財団理事長)
3.特別講演:「眼科におけるヒアルロン酸医薬品開発の歴史と現状」
西田輝夫先生(山口大学 名誉教授)
4.学術講演
①「ヒアルロン酸生合成機構から健康長寿を考える」 板野直樹先生(京都産業大学 教授)
②「鶏冠由来ヒアルロン酸が膝関節痛に及ぼす影響に関する研究」
PhD. Lee Heon Siks (LG生活健康技術員)
③「化粧品におけるヒアルロン酸の活用と問題点」高橋元次先生(エムティーコンサルティング代表)
 お問い合わせ先:ヒアルロン酸機能性研究会 事務局  E-mail:hfa-info@hyaluronan.jp
ヒアルロン酸機能性研究会HP http://www.hfa.jp/


■第18回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内

受賞対象:産業界に影響を与える可能性の高い「酵素の応用研究」を行っている将来性のある研究者とします。ただし、学生と民間企業の研究者は含まれません。
なお、受賞者は2017年6月2日(金)開催予定の第18回酵素応用シンポジウムにて研究成果の発表を行っていただきます。
研究奨励金:研究奨励賞の授賞対象は6件を予定し、1件につき研究奨励金50万円を授与します。
募集期間:2016年10月3日~11月30日(必着)
申請手続き:所定の申請書に必要事項を記入の上、下記事務局へ送付下さい。
なお、申請書を希望される方は天野エンザイム株式会社ホームページからダウンロードしていただくか、住所、氏名、電話番号を明記の上、下記のFaxまたはE‐mailにて連絡願います。
申請書は8月上旬にHPに掲載予定。
問合せ・申請書送付先:天野エンザイム株式会社 岐阜研究所 酵素応用シンポジウム事務局
〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-6
Tel. 058-379-1220   Fax.058-379-1232
E‐mail: symposium@amano-enzyme.com
天野エンザイム株式会社HP  http://www.amano-enzyme.co.jp/jp/index.html
研究奨励賞募集案内 http://www.amano-enzyme.co.jp/jp/company/kouso.html